離婚 弁護士|弁護士による離婚相談 東京リード法律事務所

弁護士による離婚相談40年以上の信頼と実績による離婚相談 運営:東京リード法律事務所  淡路町駅徒歩5分 神田駅徒歩5分

  • HOME
  • 弁護士紹介
  • 費用
  • アクセス
03-3258-8550お気軽にお問い合わせください  受付時間 9:00~17:30(平日)
  • HOME
  • モラルハラスメント(モラハラ)について

モラルハラスメント(モラハラ)について

モラルハラスメントとは簡単に言うと、家庭内におけるいじめのようなものです。


具体的には、精神的暴力や嫌がらせのことを指し、モラルハラスメントを行う夫をモラハラ夫と呼びます。

TOKYO_LEAD-159.jpg

ドメスティックバイオレンス(DV)とは違い、実際に暴力を振るわけではないのですが、
言葉や行動、態度によって相手に精神的苦痛を与えます。


当事務所にご相談に来られる方の中にも、モラルハラスメントの被害者が多くいらっしゃいます。
実際にモラルハラスメントの被害を受けている方達のお話を聞くと、ご自身では被害を
受けていることに気付かなかったという方がとても多くいらっしゃいます。

 

本や雑誌のコラムを読んだり、知人・友人から話を聞いて「まさにうちの夫のことだ!」と
自分が被害者であることに気づく方が多いようです。

 

 

モラルハラスメントの特徴

1.自己顕示欲が強い

モラハラ夫は周りから自分がどう見られているかをとても気にされる方が多い傾向にあります。
プライドが高く、「仕事ができる」「才能がある」「優秀である」と見られたいと思っています。
実際には、世間で「エリート」と呼ばれる方が、モラルハラスメントの加害者になっているケースが
多く見られます。

 

 

2.自分の非を認めない

モラハラ夫の特徴として、何か問題が起こった場合、自分の非を認めません。
自分が浮気をしたとしても「浮気させるようなお前が悪い」というように相手のせいにしたり、
何か問題が起こった際には「俺のおかげで飯が食えているんだろう!」などと話をすりかえる
傾向があります。

 

 

3.突然怒り出すことがある

突然怒ることがあることも、モラハラ夫の特徴です。そうすることで、自分が優位に立とうとします。
定期的に怒ることで、夫婦関係に上下関係をつけたいのです。
テレビを見ていると突然「うるさい、テレビを消せ」といった具合に突然怒り出したりします。

 

 

モラルハラスメントはわかりにくい

モラルハラスメントは家族内という人間関係の中で行われるため、
周囲には気付かれにくいのが一般的です。また、見た目はとても穏やかな人である場合が多く、
周囲に対しては「いい夫」を演じているので、周囲にはなかなか理解してもらえないこともあります。

 

 

DV・モラハラについてもっとお知りになりたい方はこちらも合わせてご覧下さい

●家庭内暴力の種類
●なぜ家庭内暴力は起こるのか?
●DV被害者の心理
●モラルハラスメント(モラハラ)について

 

モラハラハラスメントに関する解決事例

モラハラ(モラルハラスメント)を受けていたBさんの事例

事案

Bさんは、歯科医をしている夫と子ども4人という家庭で生活をしていましたが、夫は麻雀とお酒、
女性に溺れてしまい、子どもの面倒は一切見ない状況でありました。
当初は離婚以外の相談でお話を伺い、カウンセリングのような形でご相談をお受けしていました。

カウンセリングを受ける中で、Bさんは夫からモラハラ(モラルハラスメント)
DV(ドメスティックバイオレンス)を受けていたことに気づき、離婚を望むようになりました。

 

問題点

夫が暴力を振るうのはBさんが悪いからで、Bさんのためにしているんだと主張していたため、
Bさんは、自分が悪いからこのような状況になるのだと思い込んでしまっていました。


当事務所の対応

当事務所では、Bさんに丁寧にカウンセリングを行い、過去を振り返って頂くことで、
客観的に夫が普通ではないということに気づいて頂きました。そして調停を行いましたが、
当初夫は頑強に離婚を拒んでいましたが、調停委員に説得され調停離婚が成立致しました。

 

また、4人のお子様がいたため、離婚後の生活の負担を少しでも軽減させたいという想いから、
細かく養育費を計算し請求させていただきました。

 

今ではBさんは新しい男性の方と出会い、
4人の子どもたちと一緒に幸せなご家庭をお築きになられているようです。


夫がモラハラを受けていた事例

概要

依頼者:夫  離婚の原因:妻のモラハラ 夫の年齢:30歳  夫の職業:会社員  
妻の年齢:30歳   子供:10歳  妻の職業:専業主婦

 

コメント

Eさんは妻から暴言と暴力を受けていました。
そのことが原因で夫婦関係は破綻しており、妻は実家に帰っていました。
Eさんはとにかく早期の離婚を望んでいたので妻が家を出てすぐ弁護士に相談しました。
当初、妻は離婚に応じないと言い張っていましたが、弁護士による交渉の結果、
子供の親権を渡し、財産分与を少し多めに払うことで協議離婚成立しました。

 

 

弁護士費用

当事務所の弁護士費用の目安

当事務所では下記の費用にて事件処理を承っております。


ある程度幅があるのは、たとえ同じ種類の事件でも、依頼者の皆様お一人おひとりによって紛争の中身も解決方法も異なるため、事件処理にかかる弁護活動が異なり、一律の金額を決めることは困難だからです。

 

 

費用について疑問や不安がある方は、一度ご相談ください。

 

離婚事件・DV事件等

相談料

45分4000円(税抜き)

 

着手金

200,000円~500,000円
(調停から訴訟へ移行した場合は20~30万円の追加着手金にて訴訟まで対応いたします)

 

報酬金

結果により300,000円~500,000円
財産分与がある場合は取得した財産に応じてパーセンテージで報酬が発生します。
詳しくは事件受任の際ご説明します

 

※財産分与や慰謝料等の経済的利益が得られた場合は別途費用が発生します。
※実費は上記の料金とは別途発生します。
※上記料金に別途消費税がかかります

 

 

我慢せずにまずご相談ください

モラルハラスメントの被害者の多くは「私が間違っている」「私が悪い」と思って我慢しています。


まずは自分が被害者だということに気付くことが重要です。

 

モラルハラスメントはどんどんエスカレートしていきますし、被害者の方は我慢していても
それが苦痛となってしまいます。モラルハラスメントが治る可能性はとても低いのが実際です。


当事務所にはモラルハラスメントで悩まれている方がご相談に来られます。
一人で悩まずにまずはご相談下さい。

弁護士紹介はこちらクリック⇒ ebngnoshibana-.png



どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

ImgTop5.jpg

解決事例
ご相談の流れ 事務所紹介
弁護士紹介 弁護士費用 ●アクセスマップ